はじめに
石田ゆり子さんといえば、ドラマや映画で見せるナチュラルな雰囲気も素敵ですが、インスタに登場する猫たちも大人気ですよね。
私も石田ゆり子さんの投稿を見ていると、つい猫たちの姿を探してしまいます。
おしゃれな部屋の真ん中で堂々と寝ている猫。
棚の上から石田ゆり子さんを見つめている猫。
ソファをすっかり自分の場所にしている猫……。
気づけば、
「ハニオは今日も元気かな?」
「石田ゆり子さんって今、猫を何匹飼っているの?」
と気になってしまうほどです。
一方で検索すると、「石田ゆり子 猫 亡くなった」という言葉も出てきます。
「ハニオが亡くなったの?」
「現在いる猫は何匹?」
と心配になった方もいるかもしれません。
結論からいうと、石田ゆり子さんは現在、ハニオ・タビ・はっち・みっつ・バンビ・東風(こっちっち)の猫6匹と、ゴールデンレトリバーの雪ちゃんと暮らしています。
過去には、長年一緒に暮らした愛猫ビスクが亡くなっています。また、一時的に保護していた子猫のばぶお(バブちゃん)も、残念ながら亡くなりました。
この記事では、
石田ゆり子さんの猫は現在何匹?
猫6匹の名前や種類
「亡くなった猫」は誰なのか
ビスクとの別れ
ばぶおとのエピソード
ハニオは現在も元気なのか
猫たちとの出会い
について分かりやすくまとめます。
90年代ドラマの頃から石田ゆり子さんを見てきた私が感じる、猫たちとの暮らしの魅力についても触れていきますね。
- 石田ゆり子の猫は現在6匹!犬の雪を合わせて7匹
- 石田ゆり子の猫6匹|名前・種類一覧
- 石田ゆり子の猫、ハニオは亡くなった?現在も元気
- 石田ゆり子の「亡くなった猫」はビスク
- 石田ゆり子の猫、ビスクはどんな猫だった?
- 石田ゆり子の猫、ビスクの最期
- 石田ゆり子が保護した子猫「ばぶお」も亡くなっている
- 「石田ゆり子の猫が亡くなった」はハニオではない
- 石田ゆり子は昔から多くの猫と暮らしてきた
- 犬の雪ちゃんも石田家の大切な家族
- 石田ゆり子と猫のインスタが愛される理由
- 『ハニオ日記』には亡くなったビスクとの時間も残されている
- 石田ゆり子の猫についてよくある質問
- まとめ|石田ゆり子の現在の猫は6匹、亡くなった猫との思い出も大切にしている
石田ゆり子の猫は現在6匹!犬の雪を合わせて7匹
現在、石田ゆり子さんと暮らしている猫は6匹です。
名前はこちら
ハニオ
タビ
はっち
みっつ
バンビ
東風(こっちっち)
さらに、ゴールデンレトリバーの雪ちゃんも一緒に暮らしています。
つまり現在の石田家には、
猫6匹+犬1匹=7匹
の動物たちがいることになります。
2025年にも「犬1匹、猫6匹と暮らしている」と報じられており、現在も石田ゆり子さんのインスタには猫たちがたびたび登場しています。
猫6匹と聞くだけでもかなりにぎやかそうですが、石田ゆり子さんの投稿を見ていると、それぞれが自分の好きな場所で自由に過ごしているのが印象的です。
石田ゆり子さん自身も自宅を「ゆりごろう王国」と呼ぶことがあり、本当に小さな動物王国のようですよね。
石田ゆり子の猫6匹|名前・種類一覧
現在暮らしている猫たちを一覧でまとめます。
名前 特徴・種類 家族になった時期
ハニオ 茶トラ系の保護猫 2016年
タビ 保護猫・ハニオのきょうだい 2016年
はっち スコティッシュフォールド 2018年
みっつ スコティッシュフォールド 2018年
バンビ 長毛で短めの足が特徴 2020年
東風(こっちっち) 茶白の保護猫 2023年頃
ここからは、それぞれの猫について詳しく見ていきます。
①ハニオ|石田ゆり子の猫といえば一番有名?
石田ゆり子さんの猫の中で、特に有名なのがハニオです。ハニオは2016年春、まだ生まれて間もない頃に保護されました。
石田ゆり子さんの公式サイトでも、ハニオは「5年前の春に保護した仔猫のうちの一匹」と紹介されています。
名前の由来は、はちみつ色の毛並み。「はちみつ色の男の子」から、ハニオというかわいらしい名前になったそうです。
インスタではハニオ自身が話しているかのような文章で綴られる「ハニオ日記」が人気になり、後に書籍化もされました。
私も石田家の猫を見ると、まずハニオを探してしまいます。あの妙に人間味のある表情を見ると、「また何か言いたそう……」と思ってしまうんですよね。
石田ゆり子の猫、ハニオは亡くなった?現在も元気
「石田ゆり子 猫 亡くなった」と検索すると、「もしかしてハニオが亡くなった?」と心配になる方もいるかもしれません。しかし、ハニオが亡くなったという事実は確認されていません。
むしろ2026年8月3日にも石田ゆり子さんが「ハニオ日記」を更新し、自宅でくつろぐハニオの写真を公開しています。
つまり、2026年8月時点でハニオは元気に暮らしています。
では、「石田ゆり子 猫 亡くなった」と検索されているのはなぜなのでしょうか。実は、過去に石田ゆり子さんが大切にしていた猫との悲しい別れがありました。後ほど詳しく紹介します。
②タビ|ハニオと一緒に保護されたきょうだい猫
タビは、ハニオと一緒に石田ゆり子さんの家族になった猫です。
2匹はきょうだい。タビという名前は、白い足先がまるで「足袋」を履いているように見えることからつけられたとされています。
ハニオとタビは、生後間もない頃から石田ゆり子さんに育てられました。インスタでは他の猫たちを優しく見守る姿もあり、「タビにーちゃん」のような存在。
ハニオがちょっと自由奔放な主役タイプだとすると、タビはどこか落ち着いたお兄ちゃん。同じきょうだいでも性格が違って見えるところが面白いですよね。
③はっち|みっつと一緒に石田家へ
はっちは2018年、みっつと一緒に石田ゆり子さんの家族になりました。2匹はきょうだいです。立ち耳のスコティッシュフォールドとして知られています。
ハニオにも似たはちみつ色の毛並みから、はっち+みっつ=はちみつ兄弟と呼ばれることも。
ハニオ、はっち、みっつ。名前まで含めて石田家らしい世界観ができあがっているのがかわいいですよね。
④みっつ|はっちのきょうだい猫
みっつは、はっちと同じ2018年に石田家へやってきました。はっちとみっつはよく似ているため、最初は見分けがつかないという人も多いのではないでしょうか。
私も最初は、「これは、はっち?みっつ?」となりました。でもインスタを見続けていると、少しずつ顔つきや雰囲気の違いが分かってくるんですよね。
猫好きなら、この「見分けられるようになる感じ」も楽しいところです。
⑤バンビ|“ばびぶー”の愛称でも人気
2020年に石田家へ迎えられたのがバンビです。インスタでは、「ばびぶー」などの愛称で呼ばれることもあります。
ふわふわとした長い毛と短めの足が印象的で、どこかリスのようにも見える猫。他の猫たちとはまた違ったビジュアルで、一度見たら覚えてしまいます。
表情も豊かで、私としては石田家の「愛されキャラ」のような存在に見えます。
⑥東風(こっちっち)|一度里親のもとへ行った猫
6匹目は東風(こち)。インスタでは「こっちっち」と呼ばれています。東風は、もともと石田ゆり子さんが一時的に預かっていた猫でした。
一度は新しい里親のもとへ行きましたが、環境の変化になじめず、食事を取らなくなってしまったことから石田ゆり子さんの家へ戻ってきたそうです。
その後、そのまま石田家の一員になりました。
猫は環境の変化に敏感な動物。新しい家が決まればそれで終わり、ではなく、その子が安心して暮らせる場所を考えることが大切なのだと感じさせられるエピソードです。
石田ゆり子の「亡くなった猫」はビスク
ここが「石田ゆり子 猫 亡くなった」で検索している方が一番知りたい部分ではないでしょうか。
石田ゆり子さんが過去に一緒に暮らしていた猫の中で、亡くなったことが広く知られているのがビスクです。ビスクはチンチラの猫で、石田ゆり子さんと長い年月を一緒に過ごしました。
石田ゆり子さんの公式ホームページを見ると、2007年の時点ですでにビスクと暮らしていたことが分かります。
そして2017年3月、ビスクは亡くなりました。約16年間、石田ゆり子さんと一緒に暮らしていたと報じられています。
石田ゆり子さんにとって、まだ現在の「ゆりごろう王国」ができるずっと前から一緒だった大切な家族だったことが分かります。
石田ゆり子の猫、ビスクはどんな猫だった?
ビスクは長毛のチンチラ。現在のハニオやタビよりも前から石田ゆり子さんと暮らしていた“先輩猫”です。
石田ゆり子さんの公式ホームページには2007年当時、メイ、ビスク、アンジェ、ミントという4匹の猫と、犬の花と暮らしていたことが記されています。
つまり石田ゆり子さんの猫好き、多頭飼い生活は最近始まったものではありません。少なくとも2000年代前半には、すでに複数の猫と犬に囲まれた暮らしをしていたんですね。
私は今回改めて調べて、「石田ゆり子さんって、本当にずっと動物と暮らしてきた人なんだ」と感じました。
今のハニオたちとの生活だけを見ていると忘れそうになりますが、その前にも大切な猫たちとの長い歴史があったんですね。
石田ゆり子の猫、ビスクの最期
ビスクは2017年3月に亡くなりました。当時の記事では、石田ゆり子さんの腕の中で眠るように旅立ったことが伝えられています。
約16年間一緒に暮らした家族との別れ。
ペットと暮らした経験がある人なら、このつらさは想像するだけでも胸が苦しくなりますよね。『ハニオ日記』にも、ビスクとの別れが記録されています。
石田ゆり子さんの公式サイトでも、2016年から2021年までの記録を紹介する中で、「この間に、ビスクは天国へと旅立ち」と記されています。
かわいい猫たちの写真だけではなく、出会いと別れまで記録している。そこも「ハニオ日記」が多くの人の心に残る理由なのかもしれません。
石田ゆり子が保護した子猫「ばぶお」も亡くなっている
もう一匹、石田ゆり子さんとの悲しい別れで知られている猫がいます。
子猫のばぶお(バブちゃん)です。ばぶおは2019年、一時的に石田ゆり子さんが預かっていた保護猫でした。当時、生後1か月ほど。
真菌や風邪の治療をしていたため、石田ゆり子さんが自宅に専用の部屋を用意して世話をしていました。
徐々に食欲も出て、表情も穏やかになってきていたそうです。ところがその後、突然亡くなってしまいました。石田ゆり子さんは大きな悲しみを投稿で伝えています。
石田ゆり子さんの公式サイトでも、『ハニオ日記』を紹介する際、「たった3日間だけ日々を共にし、天国へと召されたバブちゃん」と記されています。
短い時間だったとはいえ、石田ゆり子さんにとって大切な家族だったことに変わりはありません。
「石田ゆり子の猫が亡くなった」はハニオではない
ここまでを整理すると、「石田ゆり子さんの猫が亡くなった」という検索で主に該当するのは、
ビスク
ばぶお(バブちゃん)
です。
現在の代表的な愛猫であるハニオが亡くなったわけではありません。ハニオは2026年8月にもSNSに登場しています。
検索結果だけを見ると心配になってしまいますが、この点は安心して大丈夫そうです。
石田ゆり子は昔から多くの猫と暮らしてきた
現在の猫6匹だけを見ると、「いつの間にこんなに増えたの?」と思いますよね。
でも実は、石田ゆり子さんは昔から複数の猫と暮らしてきました。2002年の公式ホームページでは、すでに「4匹の猫たち」との生活について書いています。
2007年にも、
メイ
ビスク
アンジェ
ミント
という猫4匹と、ラブラドールの花と暮らしていました。つまり、石田ゆり子さんと猫との暮らしには20年以上の歴史があります。
現在のハニオやタビだけではなく、これまで一緒に過ごしてきた猫たちとの時間が積み重なって、今の「ゆりごろう王国」があるんですね。
犬の雪ちゃんも石田家の大切な家族
猫ばかり注目されますが、忘れてはいけないのがゴールデンレトリバーの雪ちゃんです。雪ちゃんは、ハニオとタビがまだ小さかった頃から一緒に暮らしています。
『ハニオ日記』の公式紹介でも、ビスク、雪、ハニオ、タビたちとの日常が記録されていることが紹介されています。
犬と猫が同じ家で暮らす石田家。動物の種類を超えて一つの家族になっている姿を見ると、こちらまで穏やかな気持ちになります。
石田ゆり子と猫のインスタが愛される理由
石田ゆり子さんの猫たちがここまで人気なのは、単に「猫がかわいい」からだけではないと思います。
私が見ていて一番好きなのは、暮らしを作りすぎていないこと。
女優さんのインスタなら、おしゃれな洋服や整った部屋だけが出てきても不思議ではありません。
でも石田ゆり子さんの投稿には、段ボールがあったり、洗濯物が置かれていたり、その横で猫が寝ていたり。
2026年8月にも、自宅でくつろぐハニオと生活感のある部屋の様子が公開されています。
華やかな女優さんなのに、家では猫たちに振り回されている。そんな普通の日常が見えるからこそ、「また見たい」と思ってしまうのではないでしょうか。
私も気がつけば、石田ゆり子さん本人より先に、「ハニオどこ?」と探しています。
『ハニオ日記』には亡くなったビスクとの時間も残されている
石田ゆり子さんと猫たちの暮らしをもっと知りたい方にとって欠かせないのが、書籍『ハニオ日記』です。
2021年に全3巻で発売されました。2016年からインスタに投稿されてきた日々がまとめられており、
ハニオ
タビ
ビスク
雪
はっち
みっつ
バンビ
などとの時間が収められています。そして、かわいい日常だけではありません。ビスクとの別れや、バブちゃんとの短い時間も含まれています。
ペットと暮らすということは、楽しい時間だけではなく、いつか別れがやってくるということでもあります。
その時間まで包み隠さず残しているところに、石田ゆり子さんの動物への深い愛情を感じます。
石田ゆり子の猫についてよくある質問
石田ゆり子は現在猫を何匹飼っている?
現在は6匹です。
ハニオ、タビ、はっち、みっつ、バンビ、東風(こっちっち)と暮らしています。さらにゴールデンレトリバーの雪ちゃんがいるため、動物は合計7匹です。
石田ゆり子の亡くなった猫は誰?
長年一緒に暮らしたチンチラのビスクが2017年3月に亡くなっています。また、一時的に保護していた子猫のばぶお(バブちゃん)も2019年に亡くなりました。
ハニオは亡くなった?
ハニオが亡くなったという情報はありません。2026年8月にも石田ゆり子さんのSNSに登場しており、元気に暮らしています。
ビスクは何歳で亡くなった?
報道では、石田ゆり子さんと約16年間一緒に暮らしていたとされています。
石田ゆり子の一番有名な猫は?
特に知名度が高いのはハニオです。インスタの「ハニオ日記」が人気となり、2021年には全3巻の書籍にもなっています。
石田ゆり子の猫「こっちっち」の本名は?
本名は東風(こち)です。「こっちっち」という愛称でも呼ばれています。
まとめ|石田ゆり子の現在の猫は6匹、亡くなった猫との思い出も大切にしている
石田ゆり子さんが現在一緒に暮らしている猫は、
ハニオ
タビ
はっち
みっつ
バンビ
東風(こっちっち)
の6匹です。さらに犬の雪ちゃんも一緒に暮らしています。
一方、「石田ゆり子 猫 亡くなった」と検索されている背景には、過去に一緒に暮らしていたビスクや、一時的に保護していたばぶおとの悲しい別れがあります。
特にビスクは、石田ゆり子さんと約16年間を共にした大切な家族でした。現在人気のハニオが亡くなったわけではなく、2026年8月にも元気な姿が確認されています。
石田ゆり子さんの猫との暮らしを調べていくと、単に「猫をたくさん飼っている女優さん」というだけではないことが分かります。
2000年代初めから複数の猫と暮らし、出会いも別れも経験しながら、ずっと動物たちと生活してきた人なんですよね。
90年代ドラマで石田ゆり子さんを見ていた私にとって、今こうして猫たちに囲まれ、自然体で暮らしている姿を見るのはなんだか不思議です。
華やかな女優としての顔とはまた違う、「動物たちのおかーさん」としての石田ゆり子さん。
これからインスタを見るときは、ハニオたち現在の6匹だけではなく、石田家でかつて一緒に暮らしたビスクたちの存在も思い出したいなと思います。

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