観月ありさと夫・青山光司の馴れ初めは?出会いから結婚までを詳細解説!

はじめに

90年代を代表する女優・観月ありささん。

観月ありささんと言えば、やっぱり90年代ドラマの代表ともいえる『ナースのお仕事』の元気いっぱいの姿。

病院の廊下を走り回って、失敗してもどこか憎めないナース姿は、今でも心に焼きついています。

さらに90年代のトレンディドラマで見せた大人びた表情や、歌手活動での力強い歌声…当時から本当に幅広い才能を発揮していました。

そんな観月ありささんが2015年に結婚を発表したとき、驚いた人も少なくなかったのではないでしょうか。

芸能界で華やかに活躍してきた観月ありささんが、どんな人を人生のパートナーに選んだのか。そこには「観月ありさ」という女優さんの生き方が映し出されている気がします。

この記事では、観月ありささんと夫の馴れ初めについて、出会いから結婚までを時系列で丁寧に解説しながら、90年代をリアルタイムで見てきた視点も交えて、その背景を掘り下げていきます。

観月ありさの夫は青山光司【プロフィールまとめ】

青山光司ってどんな人?

観月ありささんの夫は、青山光司さん。建設関連事業を手がけるKRH株式会社の元社長として知られています。そしてアパレルや飲食、不動産など幅広い分野で事業を手がける実業家です。

岐阜県出身で、1972年生まれで現在53歳。観月ありささんより少し年上ですが、写真で見ると年齢を感じさせないスマートさが印象的です。(観月ありささんと並んでも違和感なくモデルさんのようですね・・)

芸能人ではないため、テレビやメディアへの露出は多くありませんが、経済的にも安定し、業界内では知られた存在だと言われています。

派手に前に出るタイプではなく、観月ありささんの仕事や生き方を尊重する、落ち着いた人物像が伝えられています。

そして何よりも「車好き」で有名。

フェラーリを複数台所有し、メディアに取り上げられたこともあり「フェラーリ王子」と呼ばれることも。

正直、最初にこのニックネームを聞いたときは「すごい人と結婚したな!」と驚きました。芸能人相手でも引けを取らないオーラを持っている人だと思います。

夫の会社、KRH株式会社って?

KRH株式会社は、建設現場に欠かせない仮設足場の製造やレンタルを手がける会社。普段の生活ではあまり馴染みがありませんが、ビルやマンション、橋梁などを建てる際には必ず必要になる資材を扱っています。

KRH株式会社の前身である会社は青山光司さんの父親である青山馥さんが創業した会社のようです。ということは、ご両親の会社を継いだということになりますね。

調べてみると、青山さんの最終学歴は中卒とあったので、大学などで経営学を学ばれたのではなく元からビジネスの才能があったんだとその才能にただただ驚きます。

幼少期の青山さんはご両親が自身の会社の仕事で多忙だったため、祖母に育てられていたそうです。

そして最新情報によると青山光司さんは現在、KRHの代表を交代?されているのか、2023年7月から坂田史郎さんという方が努めておられるようです。

資材を扱っていると言うと地味に見えてしまいますが、実は社会を支える大きな存在。

こういう堅実な仕事をしている青山さんだからこそ、観月ありささんも安心できたのでは?と私は感じます。華やかな芸能界とは真逆の世界であるからこそ、バランスが取れる夫婦なんだと私は思います。

観月ありさと夫・青山光司の出会いは?

出会いから交際へ|静かに距離を縮めた理由

2人の出会いのきっかけは、共通の知人による紹介でした。

芸能界では仕事関係での出会いが多い中、仕事を介さない紹介だったことは、観月ありささんにとっても新鮮さと安心感があったのではないでしょうか。

華やかな世界に長く身を置いてきた彼女だからこそ、利害関係の少ない、自然な出会いが心地よかった可能性があります。

出会った直後から大きく報道されるような交際ではなく、2人は周囲に騒がれることなく、静かに関係を深めていったと言われています。

そして交際に発展してからも、スキャンダルや派手なゴシップはほとんどなし。

頻繁にデートを重ねてアピールするような恋愛ではなく、お互いの仕事や生活リズムを尊重し合う、大人同士の落ち着いた関係を築いていたことが伝わってきます。私は「やっぱり観月ありささんらしいな」と思いました。

華やかさよりも、誠実さを大事にする観月ありささんの人柄がにじみ出ています。

観月ありささんは10代から芸能界で活躍し、常に注目される立場にありました。

だからこそ、無理をしなくていい関係、気を張らずにいられる相手との時間を、自然と大切にするようになったのではないでしょうか。

なぜ観月ありさは結婚を決意したのか?

観月ありささんは、結婚について「自然な流れだった」と語っています。この言葉はとてもシンプルですが、彼女のこれまでの生き方を考えると、深く納得できる言葉です。

90年代、数多くの主演ドラマを抱え、若くしてトップ女優として走り続けてきた観月ありささん。

周囲の期待やイメージに縛られることなく、常に自分のペースを守ってきた印象があります。

そんな彼女が結婚を決めた理由は、年齢や世間体ではなく、「この人となら、無理をせずに生きていける」そう感じられたからではないでしょうか。

入籍のタイミングは?

観月ありささんと青山光司さんんは2015年3月21日に婚姻届を提出しました。

観月ありささんはこの時38歳

40歳目前という節目に「結婚」という新たな選択をした観月ありささんの姿は、とてもかっこよく映りました。
世間では「女性は○歳までに結婚した方がいい」なんて声がまだまだ根強いけれど、観月さんは自分のキャリアを大切にし、納得できるタイミングで結婚を選んだ。

私は同世代の女性として、その生き方に強く共感しました。

観月ありさと夫の結婚式は?

豪華なバリ挙式

二人の結婚式はインドネシアのバリ島、BVLGARIホテルで行われました。リゾートウェディングという言葉だけで胸が高鳴ります。

海と空に囲まれた自然の中でドレスを着た観月ありささんの姿は、女優というより「一人の女性」として幸せいっぱいに輝いていました。

ウエディングドレスはケイタマルヤマさんと青山光司さんがデザインされたのだとか・・

そして驚きなのが、観月ありささんが結婚式で身に着けたティアラやジュエリーの数々はBVLGARIさんから提供されたものということ。

中でもびっくりしたのが、サファイヤ65カラットのネックレスや、時価数十億円のきらびやかなジュエリーも身に着けて撮影されたのだとか。

もう桁違いすぎて、笑うしかないですね・・

正直なところ、豪華さに驚きつつも「やっぱり観月ありさはスターだな」と思わせる存在感。ファンとして写真を見ただけで胸がいっぱいになりました。

夫婦仲の良さ

結婚してから10年。二人の仲睦まじい様子は、SNSやメディアを通じて伝わってきます。

外食や旅行に出かける姿が話題になったり、誕生日や記念日を一緒に祝う姿が見られたり。芸能人夫婦というと派手な噂や離婚ニュースも多い中で、観月ありさ夫妻はとても安定していて、むしろ年々絆が深まっているように思えます。

私自身、結婚生活って「仲良しの秘訣」が気になる年齢です。

観月さん夫婦を見ていると、「お互いに違う世界で頑張っているからこそ、尊敬できる」という関係性が伝わってきます。これは真似したい夫婦の形だなと感じます。

観月ありさらしさは結婚後も変わらない

結婚後も、観月ありささんは女優としての活動を続けています。
家庭に入って表舞台から距離を置く、という選択はしませんでした。

これは、夫が彼女の仕事や生き方を理解し、尊重しているからこそできること。

支える側・支えられる側という関係ではなく、対等なパートナーとして並んで歩く関係。

年齢を重ねた今も、多くの女性から支持される理由が、この夫婦の在り方にも表れているように感じます。

観月ありさ、青山光司と結婚10周年、現在の夫婦仲は?

2025年、二人は結婚10周年を迎えました。

夫の青山光司さんがインスタグラムに「生まれ年のワインで乾杯」とツーショットを投稿しています。素敵で、幸せがにじみ出ていますね。

結婚10年という年月は、簡単に過ごせるものではありません。特に観月ありささんは女優として忙しく、夫の青山光司さんも経営者として多忙。それでも一緒に歩み続けていることが、本物の愛情を物語っていると感じます。

観月ありささんといえば「独身を貫くイメージ」も強かったからこそ、この幸せそうな姿を見るとファンとして心からうれしい。

仕事も家庭も大切にしている観月ありささんの姿は、私たち世代の女性にとってまさに希望です。

まとめ

改めて整理すると、

・観月ありささんの夫は建設業界で成功した経営者・青山光司さん。

・出会いは知人を介した食事会での紹介

・2015年に入籍、40歳の節目に結婚を選択

・豪華なバリ島挙式や記念日の投稿からも仲睦まじさが伝わる

・2025年には結婚10周年を迎え、今も幸せそうな姿を見せてくれている

私自身、観月ありささんの結婚からは「自分のタイミングで、自分らしく生きる」ことの大切さを学びました。

結婚は誰かに急かされてするものじゃない。仕事も大事にしながら、自分が納得できるときに選べばいい。観月ありささんと青山光司さんの夫婦は、そのことを体現しているように思います。

これからも、観月ありささんの女優としての輝きと、夫婦としての幸せな姿を見続けたい。ファンとして、そして一人の女性として、二人の歩みにずっとエールを送りたいです。

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