鈴木杏樹のラジオは現在も放送中!MUSIC10の時間や「いってらっしゃい」降板理由を紹介

はじめに

1990年代といえば、テレビドラマの黄金期。数々の名作が誕生し、今でも懐かしく思い出す方も多いのではないでしょうか。

そんな90年代ドラマで、清楚で上品な雰囲気が印象的だった女優の一人が鈴木杏樹さんです。

『あすなろ白書』や『若者のすべて』などに出演し、知的で柔らかな笑顔が魅力的でしたよね。

私も当時のドラマをリアルタイムで見ていた世代なので、鈴木杏樹さんといえば、今でもあの透明感のある姿が思い浮かびます。

ところで、鈴木杏樹さんが現在もラジオ番組で活躍していることをご存じでしょうか?

かつては朝のラジオ番組『いってらっしゃい』を長年担当していましたが、2020年に降板。そのため、現在はラジオの仕事をしていないと思っている方もいるかもしれません。

しかし、2026年10月現在も『オールナイトニッポン MUSIC10』でパーソナリティーを務めています。

今回は、鈴木杏樹さんの現在のラジオ出演情報や放送時間、過去の番組を降板した理由、木村拓哉さんとの懐かしい共演エピソードまで詳しく振り返ります。

鈴木杏樹のラジオは現在も放送中!MUSIC10の出演情報

鈴木杏樹さんは2026年10月現在も、ニッポン放送の『オールナイトニッポン MUSIC10』に出演しています。

2020年に朝のラジオ番組『いってらっしゃい』を降板したことから、ラジオ出演そのものが終了したと思っている方もいるかもしれません。

しかし、現在は毎週火曜日の夜にパーソナリティーを担当し、リスナーに音楽とトークを届けています。

『MUSIC10』は、懐かしい名曲から比較的新しい曲まで、幅広いジャンルの音楽を楽しめる番組。リスナーから寄せられたリクエストや思い出のエピソードが紹介されるのも特徴です。

私が特に素敵だと感じるのは、鈴木杏樹さんの落ち着いた声が夜の時間帯にぴったりなところ。

90年代ドラマでは知的で上品な女性という印象が強かった杏樹さんですが、ラジオではまた違った親しみやすさが感じられそうです。

長年テレビで活躍してきた女優さんの声を、今でも毎週ラジオで聴けるというのは、ファンにとってうれしいことですよね。

鈴木杏樹のラジオ番組「MUSIC10」の放送時間は?

鈴木杏樹さんが担当している『オールナイトニッポン MUSIC10』は、毎週月曜日から木曜日の22時から24時まで放送されている音楽番組です。

鈴木杏樹さんの担当は火曜日。ニッポン放送をはじめとしたネット局で聴くことができます。

この番組には、森山良子さんや渡辺満里奈さんなど、さまざまな世代に親しまれている女性パーソナリティーが出演しています。

番組の魅力は、音楽をただ流すだけではなく、リスナーの思い出と一緒に紹介してくれるところ。

昔よく聴いていた曲が流れると、その頃の出来事や友人との思い出が、一瞬でよみがえることがありますよね。

私自身、90年代のヒット曲を耳にすると、当時夢中になっていたドラマの場面が自然と思い浮かびます。

仕事や家事が一段落した夜10時。懐かしい音楽と鈴木杏樹さんの優しい声に耳を傾ける時間は、忙しい毎日の中でほっと一息つけるひとときになりそうです。

鈴木杏樹のラジオはradikoで聴ける?聴取方法を紹介

鈴木杏樹さんが出演する『オールナイトニッポン MUSIC10』は、ラジオ受信機だけでなく、スマートフォンやパソコンからも聴くことができます。

便利なのが、インターネットラジオサービスの「radiko」です。

自分が住んでいる地域で放送されているラジオ局なら、対応エリア内で無料聴取できる場合があります。

また、radikoには過去の放送を後から聴けるタイムフリー機能もあるため、リアルタイムで聴けなかった方にも便利です。

ただし、聴取できる期間や地域、利用できる機能には条件があるので、最新の情報を確認してください。

鈴木杏樹さんが担当する火曜日の夜10時は、ちょうど家事や育児が一段落する時間帯という方も多いのではないでしょうか。

私も一日の終わりにコーヒーを飲みながら、懐かしい曲をゆっくり楽しむ時間が好きです。90年代ドラマで活躍していた杏樹さんの声を、今はラジオで身近に感じられるのも素敵ですね。

鈴木杏樹がリスナーに直筆のはがきを送る企画も!

『オールナイトニッポン MUSIC10』には、鈴木杏樹さんの温かい人柄が伝わってくるような、少し珍しい企画があります。

それが「こちら有楽町駅前郵便局」というコーナーです。

この企画では、リスナーが番組に往復はがきを送り、番組内で紹介されたはがきに鈴木杏樹さんが直筆のメッセージを書いて返信しています。

2026年8月にもニッポン放送から企画について紹介されており、現在のラジオ活動を知るうえでも興味深い取り組みです。

今はメールやSNSを使えば、簡単にメッセージを送れる時代。それでも、あえて手書きのはがきで交流するというところに、懐かしい温かさを感じませんか?

私が学生だった90年代は、好きな芸能人にファンレターを書いたり、ラジオ番組にはがきを送ったりする文化がありました。

そうした時代を思い出させてくれる企画だからこそ、同世代のリスナーにも親しまれているのかもしれません。

自分の言葉に対して、憧れの女優さんから手書きの返事が届くなんて、とても貴重な体験ですよね。

鈴木杏樹のラジオ「いってらっしゃい」はなぜ降板した?

鈴木杏樹さんのラジオといえば、朝の番組『鈴木杏樹のいってらっしゃい』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

この番組は、月曜日から金曜日の朝に放送されていた短いトーク番組です。

鈴木杏樹さんは2004年10月から2020年2月まで、約15年4か月という長い期間、パーソナリティーを務めていました。

毎朝同じ時間に流れてくる声は、知らないうちに生活の一部になっているものですよね。

ところが、2020年2月に鈴木杏樹さんの不倫が報じられ、番組を降板することになりました。突然の交代だったため、当時の報道を覚えている方もいるかもしれません。

ただし、『いってらっしゃい』を降板した後も、鈴木杏樹さんがラジオの仕事をすべて辞めたわけではありません。

現在は『MUSIC10』で火曜日の夜に出演しています。朝の番組から夜の音楽番組へと活動の場は変わりましたが、今もラジオを通じて声を届け続けていることがわかります。

「いってらっしゃい」は朝7時37分ごろの人気ラジオ番組

『鈴木杏樹のいってらっしゃい』は、平日の朝7時37分ごろから放送されていた約5分間のラジオ番組です。

番組では、季節の話題や暮らしに役立つ豆知識など、身近なテーマが取り上げられていました。

2020年2月6日の最後の出演では、大豆の種類について紹介していたことが報じられています。

朝の慌ただしい時間に、ほんの数分だけ耳を傾けられる番組というのは、忙しい人にとってありがたい存在ですよね。

私自身、毎朝欠かさず聴いていたわけではありませんが、鈴木杏樹さんの柔らかな語り口を思い浮かべると、穏やかな気持ちで一日を始められそうだと感じます。

ラジオはテレビとは違い、出演者の表情が見えません。それでも、声の調子や話すテンポによって、その人の雰囲気が自然と伝わってきます。

長い間、同じ時間帯に番組を担当していた鈴木杏樹さん。その声を毎朝の習慣として楽しみにしていたリスナーもいたのでしょうね。

鈴木杏樹がラジオ「いってらっしゃい」を降板した理由

鈴木杏樹さんが『いってらっしゃい』を降板したのは、2020年2月のことです。同年2月、俳優の喜多村緑郎さんとの不倫が週刊誌で報じられ、鈴木杏樹さんは謝罪しました。

この報道を受けて、所属事務所とラジオ局が協議し、番組を降板することになったと伝えられています。

鈴木杏樹さんの最後の出演は2020年2月6日。翌7日からは、ニッポン放送の新行市佳アナウンサーが番組を担当しました。

約15年にわたり続いてきた番組だっただけに、突然の交代に驚いた方もいたのではないでしょうか。

一方で、同じニッポン放送の『オールナイトニッポン MUSIC10』については、当時出演を見合わせた時期があったものの、その後も番組で活動を続けています。

私が今回あらためて調べて印象に残ったのは、『いってらっしゃい』の降板と、ラジオ活動全体の終了は別だったということ。

現在の出演番組を知らなかった方にとっては、少し意外な事実かもしれませんね。

鈴木杏樹と木村拓哉がラジオで再共演!30年以上の交流が話題に

鈴木杏樹さんのラジオ活動について調べる中で、90年代ドラマファンとして特に気になったのが、木村拓哉さんとの共演です。

2025年1月14日、『オールナイトニッポン MUSIC10』に木村拓哉さんがゲストとして生出演しました。

実はこのお二人、1993年放送の『あすなろ白書』、そして1994年放送の『若者のすべて』で共演しているんです。

番組の公式ブログでは、『あすなろ白書』から32年、『若者のすべて』から31年という時間を振り返りながら、2人がラジオで語り合ったことが紹介されています。

私にとっても、このお二人は90年代ドラマを象徴する存在。当時、毎週ドラマの放送を楽しみにしていたことが懐かしく思い出されます。

そんな2人が30年以上経って、今度はラジオのスタジオで再び会話を交わしているなんて、なんだか感慨深いですよね。

テレビドラマの中では知ることのできなかった、共演者同士の自然な関係性が感じられるところも、ラジオならではの魅力だと思います。

鈴木杏樹と木村拓哉は「タッくん」「アンニュ」と呼ぶ仲

2025年1月14日に放送された『オールナイトニッポン MUSIC10』では、鈴木杏樹さんと木村拓哉さんのお互いの呼び方も話題になりました。

番組公式ブログによると、鈴木杏樹さんは木村拓哉さんのことを昔から「タッくん」と呼んでいるそうです。

一方、木村拓哉さんは、かつて鈴木杏樹さんを「アンニュ」と呼んでいたのだとか。テレビではなかなか聞く機会のない愛称だけに、なんだか親しみを感じますよね。

番組では2時間にわたってトークが繰り広げられ、お二人とも時間が足りないと感じるほど盛り上がったようです。

私はこのエピソードを知ったとき、90年代のドラマ撮影現場でのお二人を想像してしまいました。

当時の俳優仲間が何十年も経ってから再会し、昔と変わらない呼び方で会話をする。そんな関係性はとても素敵だと思います。

『あすなろ白書』や『若者のすべて』を見ていた世代にとって、懐かしい思い出をよみがえらせてくれる放送になったのではないでしょうか。

「あすなろ白書」で共演した鈴木杏樹と木村拓哉

鈴木杏樹さんと木村拓哉さんが共演した代表的な作品が、1993年放送の月9ドラマ『あすなろ白書』です。

石田ひかりさん、筒井道隆さん、木村拓哉さん、西島秀俊さん、鈴木杏樹さんが出演し、大学生たちの恋愛や友情を描いた青春ドラマとして人気を集めました。

鈴木杏樹さんが演じたのは、東山星香役。

知的で落ち着いた雰囲気を持つ女性で、当時の鈴木杏樹さんのイメージにもよく合っていたように思います。

そして木村拓哉さんが演じたのは、取手治役。

石田ひかりさん演じる園田なるみを後ろから抱きしめる「あすなろ抱き」は、今でも語り継がれる名シーンですよね。

私もこのドラマを振り返ると、当時の月9ドラマ特有の切なさや、登場人物たちの不器用な恋愛模様が思い浮かびます。

鈴木杏樹さんは、感情を大きく表現するというより、自然な表情や落ち着いた話し方が印象的でした。

そんな魅力が、個性豊かな登場人物たちの中でも光っていたのだと思います。

「若者のすべて」でも木村拓哉と共演

鈴木杏樹さんと木村拓哉さんは、翌1994年に放送された『若者のすべて』でも共演しています。

このドラマは、萩原聖人さんが主演を務め、武田真治さんや深津絵里さんなど、当時の若手俳優が多数出演した青春群像劇です。

鈴木杏樹さんは崎山薫役、木村拓哉さんは上田武志役を演じました。

『あすなろ白書』が恋愛や友情のきらめきを描いた作品だとすれば、『若者のすべて』は、将来への不安や人生の葛藤が色濃く描かれた作品だったように思います。

登場人物たちは、それぞれに悩みを抱えながら、自分なりの生き方を模索していました。

私自身、若い頃に見たときと、今の年齢で振り返るときでは、きっと感じ方が違うだろうなと思うドラマの一つです。

90年代には、こうした心に深く残る作品がたくさんありましたよね。

その2作品で共演していたお二人が、2025年にラジオで再会したことは、当時のドラマを知るファンにとって特別な出来事だったのではないでしょうか。

鈴木杏樹のラジオが長く愛される理由とは?

鈴木杏樹さんのラジオ活動を振り返ってみると、私が特に魅力を感じるのは、落ち着いた声と親しみやすい雰囲気です。

90年代のドラマでは、清楚で知的な女性を演じる姿が印象的でした。その後も女優として活躍し、『相棒』では小料理屋「花の里」の女将・月本幸子役を演じています。

過去にさまざまな経験をしてきた月本幸子を演じる姿には、若い頃とは違った大人の女性としての魅力が感じられました。

そしてラジオでは、映像がないからこそ、声だけで相手に気持ちを届けています。

特に『MUSIC10』では、懐かしい音楽やリスナーの思い出を紹介する中で、鈴木杏樹さんの自然体な一面に触れることができます。

私にとって鈴木杏樹さんは、派手な演技で印象を残すというより、穏やかな存在感で心に残る女優さんです。

長年続けてきたラジオの仕事でも、そんな魅力が生かされているのかもしれませんね。

まとめ|鈴木杏樹は2026年現在もラジオMUSIC10で活躍中!

今回は、鈴木杏樹さんの現在のラジオ番組や放送時間、『いってらっしゃい』を降板した理由、木村拓哉さんとの共演エピソードについて振り返りました。

鈴木杏樹さんは2026年10月現在も、毎週火曜日22時から放送される『オールナイトニッポン MUSIC10』でパーソナリティーを担当しています。

かつて朝の『いってらっしゃい』を長年担当していましたが、2020年2月に降板。その後もラジオ活動を続け、現在は夜の音楽番組で声を届けています。

また、2025年1月には木村拓哉さんがゲスト出演し、90年代ドラマでの共演を振り返る貴重な機会もありました。

私にとって鈴木杏樹さんといえば、やはり『あすなろ白書』などの懐かしいドラマに出演していた姿が印象的です。

でも今回、ラジオの活動をあらためて知ることで、女優としてだけではない新たな魅力を感じました。

これからもあの柔らかな声と自然体の雰囲気で、多くのリスナーに素敵な時間を届けてほしいですね。

当ブログ管理人のプロフィール

このブログは、アラフィフ世代の運営者・コロママが1990年代のドラマや俳優・女優について発信するサイトです。高校時代から大のドラマ好きで、新作を欠かさずチェックし、ビデオテープに録画・コレクションしていたほどでした。社会人になり多忙でドラマから離れたものの、懐かしい俳優・女優をテレビで見かけることで、青春時代の熱や思い出がよみがえります。そこで当時の名作や出演者の現在の活躍を改めて辿り、同じく90年代ドラマに夢中だった人や思い出を振り返りたい人へ、作品の魅力や人生のヒントを自身の視点で届けています。

鈴木杏樹
saohana1126をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました